腰痛 筋肉 骨盤

立ち続けたり、座り続けたりするときがつらいです。


20代で、無理をして重いものを持つ仕事をし、腰痛になりました。そこから、坐骨神経痛。仕事をやめても、続きました。いったんよくなったものの、妊娠をきっかけに

 

再発。腰痛と坐骨神経痛で歩けない日もありました。今では軽くなったけれど、たちっぱなし、すわりっぱなしだと、腰痛が起きます。単純に筋肉の疲れだとは思います。

 

長年腰痛なので、このくらいならひどくはならない、これ以上無理すると歩けないと、自分でもわかります。なので、この場合は、軽く動いたり、ストレッチしたりで、

 

腰回りの筋肉をほぐすのが一番なのですが、じっとしなくてはならないときが、すごく困ります。痛いので、自然に動かそうとしたりします。あと、骨盤が原因の痛みのとき、

 

片側が決まって痛くなるのですが、このとき、上手く歩くと痛くないのですが、自分ではうまく痛みを避けて歩いていても、実際は変な風に、変な癖で歩いてるのと同じなので

 

また筋肉が原因の痛みも引き起こされてしまうのもつらいです。急いでいるときは早く歩きたいので、余計痛みがない歩き方を選択してしまうからです。

骨盤矯正とソファに座らないこと。


20代のころは、整形外科で治療しました。レントゲンをとってから、電気を流したり、温めたり、痛み止めも飲んでいました。
これは全く良くならず、結局は坐骨神経痛に。このころ、車の運転を毎日していましたが、乗り降りが困難でした。
腰痛の知識もまったくなかったです。妊娠のときに、再発しましたが、妊娠中のため、なるべく歩かない、なるべく重いものを持たない、痛みがでたら寝るなどして、乗り越えました。出産後数年たち、異様に左半身がだるく、腰痛も軽くでていたので、接骨院へいきました。マッサージもあるからです。そこで初めて、マッサージをうけました。骨盤を矯正したら、すぐに足の付け根の痛みがとれ、変な風に歩かなくてもよくなりました。これはすごくびっくりでした。変に歩かないので、腰痛が軽くなりました。

 

あと、沈み込む椅子は、腰に悪いと言われ、辞めました。自宅のソファにすわるとき、固い座布団で。車の運転も同様です。

 

それと、運動をしました。20代では、運動してはいけないと先生に言われたので、そのまま言うことを聞いていました。しかし、接骨院では、腰痛自体が軽くなったせいか運動が大事なんだそうです。あたためて軽くなる腰痛なら、運動して、筋肉を柔らかくするのがいいそうです。それと、自分では、猫背が治るように、5年ほど意識しています。

 

かなり改善しています。これも、腰痛に効いたと思います。

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